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コーチャンフォーと言っても北海道外の方々には聞き覚えのないフレーズ
ですが、北海道民としては これほどドキドキするフレーズは無いはずだ。


本屋で興奮し、トイレを催すほど本屋好きな筆者なのですが、このコーチャンフォー
というお店は、若き20代の頃からお世話になったお店だ。


北海道を離れ愛の都、横浜に越してきてからはパッとする本屋もなく、代官山の
蔦屋さんは少し敷居が高いような気がするし。
東京にコーチャンフォーがあればなぁぁ
なんて考えている矢先の出来事であった。


東京は東中野にある『株式会社PAO』の代表である安中社長と展示用のギャッベ絨毯を
運んでいるときに氏は『東京にコーチャンフォーが出来るらしいね。』との一言で
僕は心臓に松明で火を付けられたような熱い気持ちが膨れ上がったのだった。

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筆者が住む東京の西、多摩川の辺にある狛江市の自宅より車で30分強。
ここは東京か?と疑いたくなるほどの田畑の中を爽快に走り抜け、
稲城市の若葉台にその店はある。


店内は全て撮影禁止であるからして外観しか掲載できないのだが
少し御免してトイレだけ撮らせてもらった。

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アナタの想像力でトイレからも想像いただけるかと思うのですが、お洒落と
遊びと文学を兼ね備え、さらにドトールコーヒーまでも併設されているこの
空間、半日居ても飽きないんだ。



本当にコーチャンフォーが側にあることがうれしい。



本というのは出会いであり、本屋をウロウロし、見つけたものというのは
今自分にとって必要な本であることが多い事から、筆者は自分探しの旅へと
本屋に足を運ぶことが多い。


僕は、雑貨コーナーを回り、ペンや鉛筆などを嘗めながらカイトボードの雑誌
コーナーへ回り、その後写真集コーナー、それから哲学&思想コーナー、
最後にガーデニングコーナーでドキドキさせてもらった。


途中、油絵や日本画コーナーで一冊の見たことがある雑誌が目にとびこんでくる。


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アートコレクターという本の表紙を飾ったのが、僕が関東へ出てきてお世話になった
合同展示会で出会った宝居さんだった。

すごいなぁ。

表紙を飾るなんて、いつか僕にも出来るかなぁ。

悪いことで新聞の一面を飾らないように気を付けながら。


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※転載禁止


その頃撮らせてもらった宝居さん。


僕も楽しまなきゃ!




GOTA


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