まさか、走る事が大の苦手だったぼくが走り出したのは2年前位からだ。北海道の森林の中で育ったぼくは街並みを観ながら走る事に凄く面白さを感じる。

今日はぼくが走る『東宝Aコース』を紹介しよう。


因みに、昔、植木屋さんを手伝っていて辞めるときに工事部長のズッキー鈴木氏から頂いたG-SHOCKのストップウォッチを回しながら軽く1時間走ります。


靴は、24歳の時に札幌の『きたえ〜る』にかよっていた時に買ったadidasの靴を下ろしたものだ。


家から出発して5分の所にびっくりドンキーがある。びっくりドンキーは、北海道の会社なもので、よく利用する。


先日、スタジオカフェにいらっしゃったお客様に、『びっくりドンキーほど不味い店はない』と言うタブー発言を発射したお客様がいたので、そのお客様に少し強めの呪いをかけておいた。


さらに走ると、僕のセルフビルド魂を揺れ動かす建築物に出逢う。

なんだこれは?

スタジオにピッタリではないかっ!この無駄のないフォルムが素晴らしい。


何処から見ても完璧である。オーナーさんがいらっしゃるならば是非お話を聞かせて頂きたいものだ。


そして少し進むと、ダイエットの敵!くら寿司がある。


ワタシハ言いたい。この旗をデザインした方、あなたはテンサイダ。この旗1枚でどれだけの人々の喉が鳴ったであろうか。そしてこのマグロの写真だ。もう仕事ではない!エロスだっ!マグロのエロスだ!


しかし私はマグロを食べれない。


世田谷通りから外れ、成城というお高そうな住宅地が山の上にあるのだが、そこを目指している途中に『野川』がある。


厚木市より越す時に多摩川沿いか、野川沿いかを迷ったのが懐かしい。



さて、少し進むと私の膝をぶっ壊してくれた狛江、喜多見、成城では有名な『不動坂』がある。今日もここに挑戦する。

その前に、この写真の右手に何かが奉られている。水に関わるものであれば私は興味深い。



素晴らしい。北見不動が奉られていた。この水溜りがいい。次回は階段を登り本堂にも行ってみたいものだ。

奉られている休憩所の裏にニワトリがいた。

物凄く芸術的な顔をしていた。






さて、不動坂を登りきると成城の住宅地にでる。


この道は好きだね。30キロ制限だしね。僕の影から察して道が夕方の太陽の方向にまっつぐ伸びているのがわかる。


成城学園前をすぎて暫く南に走り抜けると世田谷通りに出られるのだが、ここにも『仙川』と言う川があった。



そしてこの横にあるのが、日本を代表する東宝シネマがある。ここには強く惹かれる。





この通りに、少し気になるラーメン屋があるのだが、ごらんいただこうか。



小さくて見えないかも知れないが、メニューに、『メタボキング』というラーメンがある。(≧∇≦)なんということだ!ネーミングのデパートやないかいっ!今度行ってみよ。




そして私はこのまま狛江の安楽亭に行くのであった…





ごちそうさまでした。



GOTA