従兄弟のJunと、東京の下町で飲んだ。


ガキが産まれ、家族を持ち 彼のアーティストの炎はマッチ棒の炎となってしまったのかと

触れてみたら大火傷した。

マッチ棒どころか、間違って大きくなってしまったキャンプファイアのようだったのだ。


ときに、アーティストは勇気を無くしやせ細ってしまうこともある。

しかし、あのときに応援してくれた一人一人の魂はアーティストの魂にガッチリきざみこまれていたようだ。


安心した。


握りしめたまま、いま 狛江向けの電車の中でコレを描いている。

支離滅裂だが、1を聴いて10を知る君ならもう感ずいている事だろう。


本物は絶対死なない。




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